子供の薬にはシロップと粉薬がよく処方されます。
うちの子は粉もシロップも大嫌い。
錠剤が早くから飲めたので、自分で、錠剤にして下さい。と先生にお願いしていました。
↑母はいつも忘れるので、自分で言うようになりました。
でも、胃腸の薬など、大人でも粉薬が多いし、量の関係から子供用の錠剤がない場合もあったりて、がんばらなくてはいけないことも。
錠剤を二つや三つに割るのは上手になりましたが^^;
☆粉薬の上手な飲ませ方
好きなものに混ぜて与える。
これが定番でしょう。
水やジュースに混ぜる。
アイスやヨーグルトに混ぜる。
プリンやゼリーに混ぜる。
チョコレートに混ぜる。
え!チョコにどうやって?
チョコレートを溶かして粉を混ぜてまた固めるんだそうです。
ここまでやると、ホント愛ですね。
※混ぜると良くない薬もあるので注意してください。
ミノマイシンR(テトラサイクリン系抗生物質)
・・・牛乳に混ぜると効果が落ちる。
クラリスR・エシノールR・ジスロマップR(マクロライド系抗生物質)
スポーツドリンクやヨーグルトに混ぜると苦くなる。
言葉がりかいできるようになったら、薬の飲む意味を説明してやるのもいい手です。
これは、子供の性格にもよりますが、うちはこれで飲もうという気持ちになってくれました。
飲みたくない!って気持ちで飲むから吐いちゃうんですよ。
うちの子の場合は・・・・。
お腹の中で悪い菌が暴れてるのをやっつけるために、熱が出たり咳が出たりして戦ってるんだよ。
薬は、自分の味方で助けるため送り込むんでしょ。
薬を飲まないのは、悪い菌の思う壺だよ〜。
見たいな事を言ったのかな?
あいまいなのは、実は私が言い聞かせたんじゃなく、おばあちゃんが言い聞かせたのでした。
単純な、うちの子はこれで俄然やる気モード!
悪い菌を倒すヒーローになりきって、よし、エネルギー補給後は任せたぞ!なんていって、粉薬を飲むのでした。