インフルエンザの予防には、インフルエンザワクチンが一番有効だといわれています。
インフルエンザの予防接種は、任意なので、保険対象外です。
言っちゃあ何ですけど、お金かかります。^^;
料金は、医療機関で異なるのですが、3千円〜6千円程度です。
お子さんが2人いる4人家族が全員予防接種すると、1万2千円〜2万4千円かかります。
しかも、キチンと免疫をつけるには、2回接種したほうが望ましいなんていわれていますから、2回ずつ接種したら、2万4千円〜4万8千円かかるわけです。
これだけ、投資(?)して、インフルエンザにかかったりもしますから、うーん。ってうなっちゃいますよ・・・。
ホントに、こんなにお金をかけるほどの価値がインフルエンザの予防接種にはあるのかしら?なんて疑問もでてきます。
昔は、学校で集団接種してたと思うんですけど、どうして任意接種になったんでしょうか?
これは、インフルエンザのワクチンが鶏卵を使用していることからきていました。
卵アレルギーの人は、インフルエンザの予防接種をする際には、注意が必要なんですね。
インフルエンザの予防接種で卵アレルギーが出ることで、集団接種が任意接種に変わったのでした。
ちょっとした騒ぎになったのはなんとなく記憶にあるのですが、こういった理由だったのですね。
日本では、不活性化ワクチンの皮下接種を行っていますが、現行は、感染予防の観点よりも、重症化防止に重点が置かれているようです。
健康な成人においても、感染防御レベルの免疫を獲得できる割合が、70〜80%と言われています。
乳幼児に関しては、20〜30%の低さです。・・・汗
100万人に1人の割合で、重篤な副作用の出る危険性もあるようです。
↑を見た限りじゃ、子供に受けさせなくても・・・。なんて思ってしまうのは私だけではないはずです。
予防の観点からみたら打つべきなのでしょうが・・・。
ちなみに、今回子供は2回予防接種を受けましたが、しっかり、B型のインフルエンザにかかり、1週間苦しみました。
そのうえ、うちの子卵アレルギーじゃん。。。。
子供の病気治療と対策