子供の容態の悪化で救急車を呼ぶ!
こんな状況で慌てるなってのが無理な注文です。
少しでも、落ち着いて行動できるように、救急車の呼び方を書いておきましょう。
私は、過去3度ほど救急車を呼んだことがあります。
一度目は、母親の友人が怪我で動けないときに、救急車を呼ぶ係りとして呼び出されました。^^;
二度目は、歩いていたときに事故に遭遇。救急車を呼んでくれって言うんで呼びました。
三度目は、自分の不注意で起こした交通事故で・・・。思い出したくありません。
一度目のとき学んだのは、病院に先に手を回せるんだったら回しておくことです。
救急車は到着してから、収容してくれる病院を探します。
結構時間がかかるんですよ。
救急車の意味ないんじゃない?ってくらい時間がかかります。(これは、三度目に経験)
かかりつけの病院や知り合いがいるようでしたら、こっちから病院に手を回して受け入れ許可をもらっておきましょう。
☆救急車の呼び方
119番をダイヤルする
慌てると、この番号も忘れることがあります。
電話の側にメモしておくことをおすすめします。
マンションなどの場合は、どちらの出入り口からと、部屋番号をしっかり伝えましょう。
火事ですか?救急ですか?と聞かれますので救急ですと答えてください。
こちらが、伝えることは、自分の名前。患者との関係。住所。目印となるもの。電話番号。患者の名前などです。
聞かれたことにハッキリと答えましょう。
子供の容態も聞かれますので出来るだけ簡潔に伝えましょう。
応急処置がある場合は、指示がありますので、従ってください。
☆救急車が到着したら
救急車のサイレンが聞こえたら、救急車の誘導に外に出ましょう。
自分ひとりのときは、近所の人などに助けてもらいましょう。
子供を持ったら、ご近所付き合いは必須ですよ☆
救急車が到着したら救急救命士の支持に従いましょう。
☆病院へ行く持ち物
- 健康保険証
- (母子手帳・乳幼児医療証)
- タオル・ティッシュ・ビニール袋
- 着替え
- (哺乳瓶・ミルク)
- お金
- 家族の連絡先
救急セットとして、用意できるものは用意しておくと、いざというとき慌てずに済みます。
子供の病気治療と対策