ジェネリック薬品がどんなものか、わかったところで、今度はどんな人が利用価値があるのかを調べてみましょう。
ジェネリック薬品を使うには、医師にジェネリックネイムで処方箋を書いてもらわなければいけません。
日本では、製品名で処方箋を書くことが多いようで、新薬の製品名で処方されたら、新薬しか処方が出来ないのです。
ココに、手間が発生しますし、薬局にジェネリック薬品が置いてないことが多いので、取り寄せてもらう手間もあります。
そのほかにも、ジェネリック薬品を使ううえで、まだまだ日本は面倒なようです。
そんな中でも、ジェネリック薬品を使うこう価値のあるひとというのは、慢性の疾患を患っている患者さんです。
慢性の疾患なので、薬代も大きいでしょうし、継続的に同じ薬を使うでしょうから、薬局で取り寄せてもらいやすいです。
子供の薬でもジェネリック薬品が使える新薬をあげておきます。
つまり、特許が切れた新薬です。
抗生物質
- サワシリン、パセトシン、エリスロシン、ホスミシン
気管支ぜんそく薬
- テオドール、テオロング、ユニフィル、スロービット、ベラチン、ホクナリン
抗アレルギー薬
- ザジテン、インタール、リザベン、セルテクト、アレジオン、ゼスラン、ニボラジン
抗ウイルス薬
- ソビラックス
吐き気止め
- ナウゼリン
点眼薬
- フルメトロン、エコリシン
塗り薬
- リンデロンVG軟膏、キンダベート軟膏、ゲンタシン軟膏
※新薬と効果成分が同じジェネリック薬品ですが軟膏などの外用薬には注意が必要なようです。
軟膏を初めとする塗り薬には、医薬品成分以外に基材と呼ばれる難航やクリーム、ゲルなどといった製品を特徴つけている成分の配合によって薬の効果に大きな違いがあるという意見があるのです。
子供の病気治療と対策